企業戦略の裏側を知る!

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企業にとってブランド構築とは?

SNSと連動した企業ブランド戦略

顧客ニーズの多様化が極限まで進んだ現代において、SNSと連動したブランドマネジメントは企業にとって必須スキルともなっています。
最小限のコストで何万という単位のマスに広くアピールできるSNSはすべての企業にとって広告以上にコストパフォーマンスの良い情報発信ツールであり、是が非でも活用したいリソースでもあるのです。
SNS連動型のブランドマネジメントにおいて何よりも重要なのがハッシュタグの活用です。ハッシュタグとは異なるメッセージに含まれる特定のキーワードを抽出し、ひとつのまとまりある情報として活用するという手法のことです。
ハッシュタグを上手にブランド戦略に取り入れることにより個々の商品訴求力が高まるとともに、企業そのものの発信力も飛躍的にアップします。

SNSとの連携をより強めるチャネルの発想

SNS上で効率よくユーザーに訴えかけていくことは企業としての責務でもありますが、今の時代、ただたんにSNSをブランドマネジメントに取り入れただけでは他の企業との差別化が図れず、消費者からもやがて見放されてしまいます。

SNSと実際の購買意欲をダイレクトに結びつけるための発想として「オムニチャネル」が挙げられます。
ここでいうチャネルとは顧客と企業との接点を意味し、より具体的には、実店舗、ウェブサイト、カタログ通販などが含まれます。
ブランドマネジメントが不得手な企業の場合、往々にしてSNS上のチャネルと現実の次元でのチャネルが切り離されていることがあります。
チャネル同士の連関性が薄いと、「SNS上でのフォロワーは多いのに実店舗での購入に結びつかない」といったようなミスマッチが起こりやすくなってしまいます。


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